倉庫が欲しい!でも、値段もバラバラで何を買えばいいの?

設置する場所によりけり

欲しい物があるときには、まず検索をしますよね!そこで疑問に思うのが値段の大幅な違いです。やっぱり有名なメーカー品はそれなりに高額ですし、逆に、この値段で大丈夫なの?と、いう商品まで出てきます。そういった場合には詳細まで丁寧に読みましょう!目立つ所には記載されてないかも知れませんが、設置場所の指定有りの場合があります。壁はなくとも屋根がある場所になら設置しても問題ないといった具合に、屋外はOKだが、雨ざらしはNGといった説明書きをよく見かけます。

有名メーカー品なのに安価

検索を続けていくうえでメーカー品でも、とても安い商品が出てきます。商品に、なにか問題があるような説明もなく、不思議に思うかも知れませんが、こちらの場合は「材料のみ販売」というのが殆どですね。部品だけ売りつけて、後は自分で建ててください。と、いう販売方法です。販売店の説明には「慣れた方であれば、個人でも建てれますよ」なんて説明を書いている所もありますが、建築系の仕事をしている方でなければ、殆ど無理だと思って下さい。「慣れた方」=「そういった職業の方」と、とらえるのが無難です。

居住地によっても変動します

エアコン、車、住宅などでもありますが、「寒冷地」or「積雪地」仕様のモデルと、そうでないモデルでは値段が変わります。倉庫の場合は何が違うのかというと、強度の問題です。横からの強度ではなく、屋根に積もった雪に耐えられる強度です。最終的には購入者の判断になりますが、販売店に相談してどちらのモデルを購入するか、よく考えて決めるのが良いでしょう!また、広告やパンフレットに見やすく記載されている値段は、「寒冷地」or「積雪地」モデルではないのでお気を付けください。

3PLを導入すれば時代の変化にも対応して物流を常に改善することが出来るので、長期的にもメリットは大きいといえます。